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島田市ばらの丘公園

島田市ばらの丘公園の薔薇の花が見頃になって来ました。

島田市ばらの丘公園は、切りバラ栽培が盛んな島田市に平成4年に開園しました。

1.9haの敷地に、約360種、8700株の世界各地のバラが 植栽されており、「ミスシマダ」など、
ここで命名された島田生まれのバラも見ることができます。

園内には、趣向を凝らしたバラ庭園や、大温室、トンネル温室があり、訪れる皆様を優雅なひと時へと誘います。

春と秋のバラの季節には、フェスティバルが開催されます。

また、公園中のバラの香りがリラックス効果をもたらすパワースポットです。
薔薇の丘公園島田市

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テーマ : 季節の花
ジャンル : 写真

令和元年浜松まつり 凧揚げ合戦


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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

浜松まつり 御殿屋台の曳き回し

5月3日から5日迄行われた浜松まつりも10連休と好天に恵まれ
祭り関連イベント会場を訪れた延べ人員は209万7000人と発表されました。


昼間凧揚げ会場で活躍した若衆が夕方からは御殿屋台の曳き回しにと参加します。

練り
夜になると、各組単位で初凧を提供した家から凧揚げの労をねぎらって、町の若衆に振る舞い酒が出される。この時、規則正しく整列をして掛け声に合わせて摺り足で練り歩き、また、施主や初子のまわりでもみくちゃになるように荒々しく練りを潰していく。また商店や会社、祭りの役員宅などで練ることもある。 なお、行事名としての練りは上記まつり当日夜間の練りを指すが、凧場などまつり当日夜間以外にも練ることがあり、こちらも練りと呼ばれる。

凧揚げ合戦同様、時代とともに時間が早くなっており、かつては深夜まで行われていたが現在では規約ならびに道路使用許可においては午後10時までと定められている。

「激練り」とは近年になってメディアを中心に広まった言葉で、古くから参加する組ではあまり使われない。同様に、近年に広まった言葉として「初家」があり、どちらも昭和期以前に発行された書籍や公式パンフレット、新聞記事等では記載が見られない。 似たような事例として、上述した行事名としての練りを行為としての練りと区別するためか中日新聞では平成26年には新たに「夜練り」という言葉が用いられるようになった。

御殿屋台
御殿屋台引き回し
御殿屋台(ごてんやたい)とは、祭車である屋台の一種で、豪華な彫刻や幕などで装飾されている。通常、御殿屋台または単に屋台と呼ぶ。遠州の御殿屋台には太鼓屋台をはじめ様々な種類があるが、浜松まつりの御殿屋台は掛塚式屋台である。

その昔、凧揚げから帰る若衆を迎えるために、伝馬町や千歳町の芸者衆が底抜け屋台を造って練り歩いたのが始まりとも言われている。それぞれに趣向をこらした見事な彫刻や提灯の飾りつけが施され、内では女の子達を中心に三味線や笛を用いたお囃子(おはやし)が奏でられる。浜松まつりの屋台で奏でられる囃子は「小鍛冶」「鞍馬」などの黒御簾や「梅は咲いたか」などの小唄が多いが、一般的な山車と異なって、浜松の屋台が芸者の乗る「花屋台」として発展してきたためで、現在でも三味線や篠笛は芸者や稽古場の師匠などの音曲の専門家に任せる組が多い。

なお、御殿屋台を所有していない組や、所有していてももっぱら町内でしか引き回さない組も存在する。


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市内目抜き通りでの御殿屋台の曳き回し

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練り

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

浜松まつり

浜松まつりの歴史

長男誕生を祝って揚げた初凧が、祭りへと発展した。

今年の市内参加町は174か町に及び年々増え続けている。

凧揚げ合戦

凧揚げ合戦は、町(自治会)ごとが「組」や「連」というかたちで参加し、それぞれ固有の町紋(凧印)が描かれた大凧を揚げ、組同士で凧糸を切り合って競うものである。凧揚げ合戦は中田島砂丘にある遠州灘海浜公園で行われ、会場は「凧場」と呼ばれている(後述)。 凧印は各町によって異なり、町名の頭文字や町内の伝説に由来する絵柄などがある。

大凧は、主に初節句を迎えた家庭から一面ずつ提供される。この凧には初節供の祝いを迎えた子供の名前と家紋が隅に描かれ、「初凧」(はつだこ)と呼ばれる。近年では少子高齢化をはじめとする時代の変化から長男生誕祝い以外の凧が提供されることもある。これらとは別に、町ごとに各自で凧を持っており、それらは合戦に特化して使用される。

浜松まつりで使用する凧の大きさは、2帖から10帖まである。 1帖とは美濃判(9寸×1尺3寸=273mm×393mm)12枚で1.28m2の大きさ。4帖は48枚で2.4m四方、6帖では72枚で2.9m四方。8帖になると96枚貼りでおよそ3.25メートル四方となる。このうち4帖から6帖のものが、最も凧揚げ合戦に適しているといわれている。形は正方形で、骨組みは細かく丈夫に作られ、中心から大きく尾骨が突き出ており、他地方の凧と比べると頑丈で重い。これらの特徴は、凧を揚げることよりも揚がった後の糸切り合戦に重きを置いていることによる。最近では、揚げることのみを目的として軽量化した凧を揚げる組もある。

凧糸は糸切り合戦の際のハンデを無くすため、現在では統一生産となっており浜松まつり会館で購入したもの以外を使用することは出来ない。また凧合戦を有利にするためにガラスを凧糸に吹き付けるなどといった行為も現在では禁止されている。

また、凧場では1つの組が同時に二枚以上の凧を揚げたり、届け出た凧印以外の凧を揚げたりすることは禁じられている。

開催時間は年々徐々に早くなっており、現在は10時 - 15時であるが平成22年までは11時 - 15時だった他、平成7年時点では12時 - 16時であった。また、練兵場にて5日間開催だったころには12時 - 18時など、更に遅い時間で開催されていた。


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凧揚げ会場付近の中田島砂丘

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糸切り合戦・糸が切れた凧は無残に落下

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中田島海岸

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

昭和レトロ展

藤枝市郷土博物館では昭和レトロ展と題して、昭和の生活、家庭環境や家電製品、
調度器具等を展示してありました。


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藤枝市郷土博物館

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昭和の庶民の居間の風景

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ダイハツミゼット(軽三輪自動車)

ミゼット(Midget)とは、ダイハツ工業が1957年(昭和32年)から1972年(昭和47年)まで生産・販売していた
軽自動車規格の三輪自動車で、Midgetは英語で「超小型のもの」という意味の単語で、
小型な車という想いを込めて名付けられた。

 
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15号機関車 8トンB型タンク機関車  製造=立山重工業 1948年(昭和23年)廃車= 1952年(昭和27年)頃

駿遠線(すんえんせん)は、かつて静岡県中部、藤枝市の大手駅から新藤枝駅(東海道本線藤枝駅前)を経由し、
駿河湾西岸、御前崎付近及び遠州灘北東岸を回って袋井市の袋井駅(東海道本線袋井駅前)を結んでいた
静岡鉄道の鉄道路線。総延長64.7kmで日本で一番長い軽便鉄道です。軌間762mmの軽便鉄道で、線名は
駿河国と遠江国を結ぶことから付いた。なお、大手 - 新藤枝間を大手線、駿河岡部 - 大手間を岡部線として
区別することもある。

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袋井市郷土資料博物館

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中遠鉄道2号機関車(レプリカ)
5.75トンB型タンク機関車製造= バグナル 1914年(大正3年) 1952年(昭和27年)3月31日(解体) 後の静岡鉄道2号機
小形すぎたため、ディーゼル化されず解体。レプリカ

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袋井市郷土資料博物館前の公園には当時の駿遠線の浅名駅の様子が再現されていてレプリカの機関車には
自由に乗車でき模擬操縦も体験できる。子供達には人気がある。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

蓮華寺池公園に咲く花

藤の花が見頃をを迎えた蓮華寺池公園には、藤以外にも季節の花が沢山見られました。

藤の香りに包まれた園内には、シャクナゲ、トキ桜、御衣黄、ツツジ、等が咲き藤の花を
一層引き立てています。


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先ずは藤の花から

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シャクナゲ(石楠花)

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藤棚と山桜の群生

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藤の花と鯉のぼり

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トキ桜

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御衣黄>(花色が緑~黄色~赤へと変わる桜)

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ツツジ


この他、歩道沿いの花壇にはラベンダーやキンセンカ等季節の花が植えられて、当に春の盛りを満喫できます。










テーマ : 季節の花
ジャンル : 写真

蓮華寺池公園の藤まつり

静岡県藤枝市にある蓮華寺公園では4/20~5/5迄の間、藤まつりが開催されています。
公園内には20種類以上の藤が咲き揃い見頃を迎えています。
この時季の花、藤に桜に椿と三拍子の花が見られ、園内は藤の香りに包まれてのんびりと
散策するには良い季節となりました。


期間中は、野外音楽堂で連日イベントが開催されて花を見ながら音楽や和太鼓の演奏、
踊りやダンスショーを鑑賞しながらお弁当を食べたりと1日中楽しめそうです。


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蓮華寺池公園

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藤の里広場

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藤棚

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蓮華寺池に泳ぐ鯉のぼり

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泉の広場

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珍しい黄色の藤(イタリア原産)

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蓮華寺池






テーマ : 季節の花
ジャンル : 写真

粟ヶ岳山頂阿波々神社&草花

阿波々神社
 
阿波々神社は粟ヶ岳のほぼ山頂部にあります。境内は杉の巨木をはじめ多くの樹木が混在している貴重な森です。
 県の文化財に指定されている社叢には至る所に巨岩があり、これら巨石群は磐座と呼ばれ、
古代社殿がなかった時代の祭祀跡です。


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阿波々神社

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磐座

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山頂付近の草花

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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

粟ヶ岳

掛川市東山・粟ヶ岳

 粟ヶ岳は標高532メートルあり、晴れた日の山頂からの眺めは最高です。
眼下には広大な茶園、大井川や南アルプスや富士山などが見渡せます。
 また、桜の名所として有名で、ソメイヨシノ、里桜、山桜など約500本が咲き誇ります。
山頂にある阿波々神社では、毎年桜祭りが開催されています。

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粟ヶ岳山頂からの駿河湾・大井川・牧之原台地・眼下には東山の茶園が広がります。

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遠くには静岡空港に離着陸する飛行機もみえます。

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山頂の電波塔

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東山地区の集落

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山頂や登山道には沢山の桜が見られます

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テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

蓬莱橋

箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川

江戸時代、大井川は東海道最大の難所として知られていたが、幕府がある江戸防衛の目的から架橋や渡船は許されておらず、川を渡るためには川越人足に頼るしかなかった。その大井川に、旧幕臣が茶畑として開拓した牧之原台地と、東海道の島田宿を結ぶために、1879年(明治12年)に架けられたのが蓬莱橋です。架設後の橋は大井川の氾濫で幾度も被害を受けたため、1965年(昭和40年)に橋脚部分だけはコンクリート製にする改造を受けている。

川下側に鉄筋コンクリート製の新橋である島田大橋(静岡県道34号島田吉田線)が架けられてからは、地元の人たちは島田大橋を利用するようになり蓬莱橋の交通量がほとんどなくなったが、1997年(平成9年)12月30日に「世界最長の木造歩道橋」としてギネスブックに認定されてからは観光客たちが訪れるようになった。

橋脚の構造は鉄筋コンクリート製、渡し板はすべて木製の有料橋で、歩行者や自転車のみ通行できる。「897.4 mの長い木橋」にかけて「厄なしの長生き橋」ともいわれる。橋名は、徳川宗家の主で静岡藩知事でもあった徳川家達が、かつての家臣たちの激励のために訪れた時に、牧之原台地を宝の山を意味する「蓬莱山」に例えたことに由来する。


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蓬莱橋 全長879.4m 橋幅2.7m

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ギネスブック認定証

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島田大橋(静岡県道34号島田吉田線)









テーマ : 史跡・神社・仏閣
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mei223

Author:mei223
自然と歴史散策等を趣味として楽しんでいます。

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